『おちばいちば』感想  

(作:西原みのり、ブロンズ新社、2011年)森の中が落ち葉やどんぐりでいっぱいになる。子どもはテンションが上がる。そんな時には虫たちの視点で遊べると良い。そこには市場があった。自分が小さくなればそこに行ける。人間の落した空き缶や空き瓶は自由に使おう。個性豊かな店が並び、様々な会話がある。人間界と同じだ。興味深いものがたくさん並ぶ。それを真似て作ってみたくなる。先を進むと巨大な魚市場もある。落ち葉が強い風に舞う。まるで無数の魚が大空を飛んでいるかのようだ。子どもたちが森の中で遊んでいる時、意識の中はこんなふうになっていると思う。大人が忘れた遊び心か。
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Posted on 2019/08/31 Sat. 22:10 [edit]

category:   3) 遊びの場

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