『きみの行く道』感想  

(作・絵:ドクター・スース、訳:伊藤比呂美、河出書房新社、2008年)脳と足があれば行きたいところにいけるはず。周りをよく見よ。脳があるから出来事が分かる。足があるからそこで起きた困難を乗り越えることができる。成功することも失敗することもある。大いに悩め。時には休め。今進んでいるこの道が自分としての正しい道なのかを考えよ。自分との戦いに勝利せよ。不思議な世界の中を小さな主人公が進む。本書は主人公の心の中を描く。それを語っているのはおそらくは親あるいは祖先である。問題解決と自己決定、素直にまっすぐに、強く生きる姿を描く。徹底した独我論、自己肯定ではあるが、自己中心的ではない。
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Posted on 2019/04/12 Fri. 22:05 [edit]

category:   5) 夢と成長

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