『せっくすのえほん』感想  

(絵と文:水野都喜子、子どもの未来社、二〇〇一年)子どもは性行為と出産について知りたいと思う。そんな時、身の回りのどこかにこういう情報があってよい。大人は知るための環境を与えるべきだ。本書は、男女の身体の違いから、性行為、出産までを明るいタッチで表現する。親はこんな話は出来ないので、絵本に委ねてもいい。確かに軽すぎる。私たちは恥ずかしいとか、隠したいといった思いで性に向き合う。それを本書は捨象し、正々堂々と、ほのぼのした雰囲気で性を扱う。ギャグっぽくて見てて辛い。ただこれはおそらく本書はたたき台なのだ。修正したり代案を出したりすることに意味があると思う。
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Posted on 2018/10/14 Sun. 00:42 [edit]

category:   6) 男女の違い

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