『と・も・だ・ち』感想  

(作・絵:ロブ・ルイス、訳:まつかわまゆみ、評論社、2001年)主人公アンディは引越した先で友達を探す。彼は泳ぎが得意。一緒に泳ぐ友達を探している。しかしそこにいるのは違う性格、違う趣味の子ばかり。とても一緒にはいられないとアンディは思う。なるほど、アンディは自分の世界を楽しむための相手を探していたのだ。思案の末アンディは少しだけ相手に合わせるということを学ぶ。とても大切なことだと思う。現代人は不快には耐えられない。それゆえ無数の知人の中から自分にぴったり合った相手を探そうとする。そこで得た相手は友達になるか。アンディは全ての相手と友達になるという方法を見つけたのだ。
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Posted on 2018/10/06 Sat. 23:49 [edit]

category:   1) 出会い 友達の予感

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