『はちうえはぼくにまかせて』感想  

(作:ジーン・ジオン、絵:マーガレット・ブロイ・グレアム、訳:森比左志、ペンギン社、1981年)少年は鉢植えが得意。夏休みにいろんな人から植木鉢を預かるということを思いつく。金を受け取るので立派なビジネスだ。家じゅうが植木だらけになるので父は不満。少年にとっては自分の得意分野を生かす良いチャンスだ。日あたりや水の量を加減し、植木はどんどん成長する。少年の夢は広がる。自分に出来ることを延長すれば大きな貢献になる。みんなに感謝されるので、彼は大きなやりがいを感じたであろう。ただし趣味の世界は、他の人にはよく分からないことが多い。父はなにかと不満ではあったが、決して止めなかった。少年は最初の状態に戻せた。
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Posted on 2018/04/11 Wed. 00:32 [edit]

category:   2) 最も私らしい私

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