『えんとつ町のプペル』感想  

(著:にしのあきひろ、幻冬舎、2016年)言葉が難しすぎて幼児は読めない。文章が多く、絵が細かく、人物の表情がリアルで、こちらが推察する余地がない。まるで大人のためのアニメ。煙は汚いが星は綺麗。町の人は分かってくれない。いじめは良くない。友達との別れは悲しい。父親との再会は嬉しい。そんな固定観念が強い。それゆえ心が揺さぶられない。主人公が泣いてしまえば読者は泣けない。感動しろと言われている気分だ。配達屋の心臓で動き始めたのにペンダントを失うと止まるのはなぜ?ルビッチとプペルの二人の言葉が似ていて会話に見えない。二人が遊んでないので友達に見えない。
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Posted on 2017/08/07 Mon. 00:39 [edit]

category:   4) 幸福とは

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