『エミールくん がんばる』感想  

(作・絵:トミー・ウンゲラー、訳:今江祥智、文化出版局、1975年)たこのエミールは、船長さんを助けたことがきっかけで、一緒に暮らすことにした。8本の足で多くの楽器を演奏する。海岸で見張りの仕事をする。溺れた子を助ける。船長の乗った警察船に同行して悪者を退治する。エミールは海に戻っていく。最後、海の中で船長とゲームをする(その姿が表紙)。エミールは多彩な能力の持ち主、その能力を発揮して人々に貢献する。高い身体的能力、芸術性やユーモアもあり、知恵もある。エミールは無理をしたり、焦ったりすることがない。ゆったりとした見かけと高い技能のギャップも魅力的。皆に好かれる存在である。
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Posted on 2017/02/15 Wed. 22:20 [edit]

category:   3) 正しさと悪さ

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