『ひそひそ こそこそ』感想  

(作:武鹿悦子、絵:柿本幸造、ひさかたチャイルド、2004年)ちょうがうさぎに内緒話をする。うさぎはそれをこぶたにする。他の動物たちにも伝わる。内容は、春になったのにこぐまが寝坊してしまっているということ。彼らが内緒話をするのはなぜか。面白いことに気づいた、秘密にしておくのはもったいない、皆で笑いたい、しかし恥ずかしい話だから公にするのはかわいそうだ、そんな心境だろう。結果的には皆に周知される。一歩間違えればいじめ。皆でこぐまを起こしに行く。皆でこぐまを起こしに行くのは、こぐまと仲良くやっていきたいからだ。おきたこぐまは、何かを発見した。卵から雛がかえる瞬間である。
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Posted on 2016/11/15 Tue. 22:23 [edit]

category:   3) 遊びの場

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