『たろうのともだち』感想  

(作:むらやまけいこ、絵:堀内誠一、福音館書店、1977年)コオロギがヒヨコと会う。ヒヨコは機嫌が悪く、コオロギを食べようとした。コオロギは家来になるから許してという。猫と会う。猫は機嫌が悪く、ヒヨコたちに襲い掛かる。ヒヨコは家来になるから許してという。犬と会う。同じように犬の家来となる。太郎と会う。太郎は家来云々ではなく、皆で友達になるという提案をした。平和的にかかわるというのは難しいことである。主人と家来に区別した方が分かりやすい。家来は全権を委任し、主人は全てを指揮する。歴史はその繰り返しであった。太郎の挑戦は成功するだろうか。このメンバーでどうやって遊ぶ?
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Posted on 2016/10/28 Fri. 22:08 [edit]

category:   4) 喧嘩と葛藤

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