『パンやの くまさん』感想  

(作:フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン、絵:フィービー・ウォージントン、セルビ・ウォージントン、訳:間崎ルリ子、福音館書店、1987年)くまさんは、朝早く起きて釜戸に火をつける。パン生地をつくる。生地をねかせている間に食事。パンの半分を店に並べ、半分を車につむ。車での移動販売だ。後に店に戻る。くまさんが礼儀正しいので街の人はよく買いにくる。子どもにはキャンディをプレゼント。パンが全て売れ、店を閉める。夕食の後はお金の計算。一つひとつ丁寧に、とても真面目に働いている。そんな姿を見れば誰だってパンを買いたくなる。私たちは商店に誠実さを求める。少しくらい高くても買う。バイトでは誠意は伝わらないだろう。くまさんには素敵なお嫁さんを見つけて欲しい。
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Posted on 2016/04/28 Thu. 21:40 [edit]

category:   2) 商売と市場

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