『おくりものは ナンニモナイ』感想  

(作・絵:パトリック・マクドネル、訳:谷川俊太郎、あすなろ書房、2005年)深い雪が降る。犬のムーチは大好きなアールに何かプレゼントをしたくなる。しかしアールは何でも持っている。ムーチは考える。飼い主や人間たちは「ナンニモナイ」という言葉を使う。それをあげよう。店に「ナンニモナイ」なるものは売っていない。無心になると「ナンニモナイ」が見えてくる。それをプレゼントにして贈ることにした。私は本書を理解出来ていない。ムーチはナンニモナイが無であることにいつ気づいたのだろうか。それに気づいた上でプレゼントにしているのだろうか。気持ちを送るということなのか。あるいは空虚感を伝えているのか。
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Posted on 2016/04/16 Sat. 21:36 [edit]

category:   5) 恋愛とは何か

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