『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー』感想  

(作・絵:バージニア・リー・バートン、訳:石井桃子、福音館書店、1978年)市の地図もある。道路管理部のブルドーザー「けいてぃー」は働き者。冬になると除雪車になる。しばらくすると大雪で道路は不通。街中は大変な状況になる。けいてぃーの出番だ。まずは大通りを確保する。真っ白な雪に覆われた町は、けいてぃーの登場により少しずつ取り戻していく。病院、消防署、空港などを優先的に除雪。疲れても辞めるわけにはいかない。一台の車が走り回って街中を復旧していく。そのパワーがすごい。ひたすら働くその姿に心を打たれる。人々のことを思えば、実力以上の力も出てくるであろう。働くことは、素晴らしいことである。
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Posted on 2016/04/14 Thu. 21:41 [edit]

category:   1) 仕事をする、働く

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