『しりっぽおばけ』感想  

(作:ジョアンナ・ガルドン、絵:ポール・ガルドン、訳:代田昇、ほるぷ出版、1997年)アメリカの深い森に1人で暮らすおじいさん。三匹の犬も一緒だ。天候が悪く獲物がとれない。おばけを見つけてそのしっぽを切り落とす。犬たちとしっぽを食べる。その後、夜中におばけがやってくる。ホラー映画のような展開。遠くから少しずつ近づいてくる。遠くの音、犬たちがいなくなり、そしてついに目の前にやってくる! 子どもは怖い話が好きだ。おそらく遠くにいる獲物に対しては優れた技術で仕留めたに違いない。休息の場で、休息の時間に襲われれば、なかなか立ち向かうことはできない。絵本で恐怖を感じた後は、温かい布団で寝るとしよう。
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Posted on 2016/04/13 Wed. 21:22 [edit]

category:   2) 恐怖の世界へ

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