『ライオンのおもさ はかれる?』感想  

(作・絵:ロバート・E・ウェルズ、訳:せなあいこ、評論社、1999年)てこの原理を活用してライオンを持ちあげる。どんな重いものでも持ち上げることが可能だ。車輪を使って摩擦を減らせば、パンダだって引っ張ることが出来る。滑車を使えば高いところにでも持ち上げることが出来る。私たちの日常生活の中で出来ないことが、少し工夫するだけで、出来るようになる。ライオンやパンダを直接移動させることは難しいが、人間は自然界の中にあって自然界を理解し、そして自然を操作できる。具体的な操作をしなくても計算することができる。この仕組みはとても大切である。まさにそれが人間である。地球の重さも計算できる。
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Posted on 2016/04/03 Sun. 06:11 [edit]

category:   3) 建築の仕組み

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