『おもいついたらそのときに』感想  

(作:西内 ミナミ、絵:にしまきかやこ、こぐま社、1983年)おばあさんは自宅の庭の花を見てふと思う。「花屋をしよう」料理を作ってふと思う。「レストランをはじめよう」ドレスを縫ってふと思う。「洋服屋をしよう」思いついたらすぐに始める。しかし一度に複数の店は担当できない。大忙しである。他の人に手伝ってもらえばいい。本書は、起業家精神を描く。計画的に慎重に考える人間からすればとても早計で無謀なように見えるが、失敗を恐れないのが起業家だ。トラブルに直面すればそこからまた新しいアイデアが出てくる。ピンチはチャンスである。おばあさんは、おそらく猫がいるから安心して次へ進める。
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Posted on 2016/03/23 Wed. 21:30 [edit]

category:   5) 夢と成長

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