『アデレード』感想  

(作・絵:トミー・ウンゲラー、訳:池内紀、ほるぷ出版、2010年)アデレード(カンガルー)の背中には翼があり、空を飛ぶことが出来た。そこでアデレードは母に別れを告げて旅に出ることにした。飛行機のパイロットと友達になり、インド等をめぐる。フランスで降りて入国。そこで金持ちの紳士と出会う。その後、ビル火災の中から子どもたちを救出する。動物園のカンガルーと出会い、ついに結婚する。本書は、長い人生を描く。現状に満足せずに冒険を始める。危機を乗り越えるためには出会いが大切だ。一歩踏み出す勇気があれば出会いは巡ってくる。そして出会いによって人生は大きく変わる。出産すると次の人生だ。
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Posted on 2016/03/22 Tue. 21:45 [edit]

category:   3) 乗り物で遠くまで

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