『おおきくなるっていうことは』感想  

(作:中川ひろたか、絵:村上康成、童心社、1999年)大きくなるとはどういうことか?身体だけではない。簡単には泣かなくなるということ、高いところに登れるようになるということ、考えることができるということ、等である。精神的な強さだったり、器の広さだったり、あるいは自分が自分を前に進めようとする力だったりする。自分よりも小さい存在もまた、少しずつ大きくなっていく。そこに思いやりを向けることもまた大切である。本書は中川園長による、とても優しく、力強い説教だ。断定的で示唆的な言葉は、子どもの成長を支える。首のあたりがうっすら光っているが、おそらく床がピカピカなのだ。
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Posted on 2016/03/13 Sun. 21:41 [edit]

category:   5) 夢と成長

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