『あしたうちに ねこがくるの』感想  

(作:石津 ちひろ、絵:ささめやゆき、講談社、2000年)母親が猫を飼うことにしたという。明日つれくる。さてどんな猫か?ライオンのような?怪獣のような?あるいはおやつを盗むような悪い猫?カメレオンのような猫?私よりピアノがうまい猫?子どもは、様々な猫を想像する。その想像は、おそらくその子の世界観を示す。想定される範囲で、子はどのように接すればいいかを考える。期待と不安、緊張感と発見とが同時に押し寄せる。サークルに新メンバーが入る時や、教室に転入生が入る時なども同じ心境だ。その出会いの際の心境を大切にしたい。逆に、自分から新しい関係の中に飛び込むことも大切である。
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Posted on 2016/03/11 Fri. 21:49 [edit]

category:   1) 出会い 友達の予感

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