『さびしいは さびしくない』感想  

(作:内田 麟太郎、絵:田頭よしたか、教育画劇、2002年)クマとウサギは仲良し。丘の向こうにタヌキがいる。一緒に遊ぼう。しかしタヌキは拒否する。さびしくない、あそばないと答える。それが二人には本音ではないと感じられた。彼が本音を言っているのか、本音を隠すために反対のことを言っているのか。判断が難しいこともある。「いやよいやよも好きのうち」は極端だが、相手の言葉をそのまま受け止めるのではなく、その背景や意味を知ろうとする姿勢は大切である。少しくらいゴーインに声をかけてもよい。本当に嫌なのであれば、その後分かるはず。相手に声をかける力がなければ、関係は構築できない。
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Posted on 2016/03/11 Fri. 21:47 [edit]

category:   1) 出会い 友達の予感

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