『ねこのセーター』感想  

(作:おいかわけんじ&たけうちまゆこ、学研、2006年)寒がりなのに穴あきセーターを着る。面倒くさがりで仕事は続かない。食事の時になるとせっかち。行儀も悪い。そんな猫だ。ある日、ドングリにバカにされて大泣きする。自分でも分かっているようだ… よく考えてみよう。ダメな部分がたくさんあって、それでもゆっくり生きている。そんな猫って、なんだか魅力的である。私たちが「ダメな猫」と決めてしまえば悪い面ばかり見えてくる。もう少し優しい眼差しで彼を受け入れてあげよう。早起きなところ、あのセーターは、猫のお気に入りなのだ。いいところはいっぱい見えてくる。本書はそんな模索の書。
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Posted on 2016/03/08 Tue. 21:38 [edit]

category:   2) 最も私らしい私

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