『ともだちやもんな ぼくら』感想  

(作:くすのきしげのり、絵:福田岩緒、えほんの杜、2011年)近所で噂の怖いおじさん。怖いけれども間違ったことは言っていない。最近は少なくなった。その家の庭の木にカブトムシがいた。お金では買えないものだ。男の子3人が潜入するも見つかってしまう。彼らは怒られると分かっていて潜入している。その感覚は大切だ。2人は逃げ切れたが、1人は捕まる。2人は捕まった彼のことが心配だ。セミの鳴き音と彼の泣き声が重なる。この感覚もまた大切だ。ついに2人はおじさんのもとへ謝りに行く。仲間を救出しようという気持ちによる。人間を磨き上げるのは冒険である。これら経験の全てが美しい思い出になる。
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Posted on 2016/02/19 Fri. 21:40 [edit]

category:   5) 友達の定義・範囲

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