『どんなかんじかなあ』感想  

(作:中山千夏、絵:和田誠、自由国民社、2005年)視覚・聴覚の障害について。当事者の心境を想像してみる。全部分からなくても想像することが大切だ。目が塞がれれば耳に関心が集中し、耳が塞がれれば目に関心が集中する。いいこともある!絶望的にならなくてよい。父母が不在ということはどういう心境か。動けないというのはどういう心境か。本書は、全ての障害を肯定的に受け止めている。実際にはそんなにうまくいかないだろうが、本書のような世界観は大切だ。与えられた条件に不平を言うよりも、可能なことを探し、プラスの気持ちで前に進む方がいい。それを信じることが、生きることでもある。
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Posted on 2016/02/15 Mon. 21:25 [edit]

category:   4) 幸福とは

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