『むしたちのえんそく』感想  

(作:得田之久、絵:久住卓也、童心社、2007年)虫たちがタガメ池に遠足。リュックを背負ってゆっくり歩く。カブトムシ村長が号令をかける。道案内はハンミョウだ。ハナムグリ、チョウトンボ、エダシャク等、聞きなれない虫もいる。タガメ池に到着。タガメたちがお出迎えだ。虫たちは池で遊ぶ。冒険船もある。弁当を食べてお昼寝。午後は水中散歩。暗い夜道は蛍の光が頼りだ。本書は、一匹一匹の小さな言葉もよく描かれる。個性を受け入れつつも全体として行動することが大切だ。また挨拶や心遣いもよく描かれている。私たちは社会生活の中で、いわば実践的に、様々な礼儀や能力を培っていくのだ。
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Posted on 2016/02/11 Thu. 22:59 [edit]

category:   3) 個性と役割分担

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