『どこにいるの? どうしてかなしいの?』感想  

(作・絵:マイケル・グレイニエツ、訳:ほそのあやこ、ポプラ社、1999年)女の子がテディベアを無くす。公園を探してやっとみつける。悲しそうな顔の男の子と出会う。一つの絵本はここまで。もう一つの絵本が反対側からスタートする。男の子が、公園で放置されているテディベアを見つける。持ち帰り、なんとか喜ばせようとする。仕方なくもとの公園に戻した。その後、女の子がテディベアを見つけた。二つの物語が絵本の中央で出会う。それは二人の出会いでもある。視点によって見る風景や気持ちが異なる。出会いとは、二つの視点から一つのもので交わることだ。まさに偶然であり、奇跡である。それゆえ出会いは大切なのだ。
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Posted on 2016/02/05 Fri. 21:34 [edit]

category:   1) 出会い 友達の予感

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