『いつかはきっと…』感想  

(作:シャーロット・ゾロトフ、絵:アーノルド・ローベル、訳:矢川澄子、ほるぷ出版、1975年)少女は、いつかはこうありたいと願う。いつかは美しく長い髪を持ち、いつかは妹として大切にされ、いつかはバレエや野球も上手になる。プレゼントをさりげなく渡したり、お花に命を吹き込んだり、父母に褒められたり、自分の部屋を持ったりする。勿論、今は出来ないのだけれども… どこかにモデルが存在するのかもしれない。品性や能力によって光り輝く自分を目指すことが大切だ。夢や理想とは挑戦であり、決して職業選択ではない。人間性を高めるという目標であれば、目標に到達できなかったという挫折はない。常に自分を高め続けることができる。
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Posted on 2016/01/09 Sat. 21:37 [edit]

category:   5) 夢と成長

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