『なみにきをつけて、シャーリー』感想  

(作・絵:ジョン・バーニンガム、訳:へんみまさなお、ほるぷ出版、2004年)大人が子どもの言動にことこまかに口をはさむのではなく、いい加減であれば、子どもは自由に自分の空想を広げることができるだろう。ここで描かれている親子の距離感はとてもよい。子どもの空想の世界は、美しく、楽しく、エキサイティングで、感動的である。空想に浸る子どもを現実に引き戻すのではなく、大人たちが現実世界の中に空想の要素を取り入れるようにしたい。この絵本は私達大人に対する重大な問いかけを含んでいる。


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Posted on 2011/10/21 Fri. 22:23 [edit]

category:   1) 冒険の原動力

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