『ひとりじめ』感想  

(作:本間正樹、絵:いもとようこ、佼成出版社、2004年)きつねとうさぎがブランコに乗っていると、こぐまがやってきて強引に替わってもらう。たぬきたちが砂でお城を作っていると、こぐまが入ってきて強引にトンネルを作ろうとする。こぐまは楽しくて満足であるが、周囲は不満である。こぐまは気付かない。後半でこぐまは、りすたちの姿を見て衝撃を受ける。りすはみんな仲良し。自分は、誰とも仲良くやれていなかった。こんなふうに気づくことが出来るとよい。現実には、迷惑をかけても平気な人が多い。本当に分からない人もいる。独占よりも共有の方が幸せである。周囲を冷静に見るとそこに幸福がある。
13(02)02.jpg
スポンサーサイト



Posted on 2015/12/12 Sat. 21:43 [edit]

category:   2) 生き方を間違えてみる

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kazeandsoraand.blog.fc2.com/tb.php/384-53fcbd8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

お客様

検索フォーム

リンク


▲Page top