『パパのかのじょは』感想  

(作:ジャニス・レヴィ、絵:クリス・モンロー、訳:もん、岩崎書店、2002年)両親が離婚し、父親に引き取られた女の子。その後、父に彼女が出来た。彼女は、ベジタリアンで芸術家肌。女の子が興味を持つものには一切興味がないが、発表会や運動会では熱心に応援する。彼女は私の話を聞いてくれる。落ち込んだ時は支えてくれる。しかしあれこれ要求したり、説教したりしない。女の子にとって彼女は、母でも姉でも友人でもないが重要な存在だ。自分の世界が確立しているので、頼もしく、カッコよく見える。子どもにとって、この距離感の大人は必要だと思う。母親がいなくても、魅力的な大人に囲まれていればなんとかなるのだ。
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Posted on 2015/12/09 Wed. 22:08 [edit]

category:   3) 女性らしさ、魅力

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