『宇宙』感想  

(作・絵:加古里子、福音館書店、1978年)蚤は自分の身体の100倍も高く跳ぶ。それを人間に当てはめればすごい高さだ。人間は飛行機を使えば空高く、さらにロケットを使えば宇宙まで到達できる。並べてみればスケールの壮大さに気づく。乗り物や自然等まるで図鑑だ。音の壁や重力の壁についても説明される。本書は読者を旅に誘う。内容の全ては理解できなくても、壮大さやロマンは十分に感じることが出来る。月、惑星、太陽に目を向け、星の進化にも触れる。さらに離れて銀河系、アインシュタインの理論、宇宙の膨張と「果て」についても触れる。「ここが貴方の活躍する所です」は名言だ。
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Posted on 2015/12/01 Tue. 22:44 [edit]

category:   1) 宇宙の仕組み

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