『よかったね、ネッドくん』感想  

(作・絵:レミー・シャーリップ、訳:やぎたよしこ、偕成社、1997年)パーティに行こうと飛行機に乗るが、壊れて墜落。パラシュートで降りるがなんと穴があいていた。水の中に落ちるがサメがいた。泳ぎが得意だったので逃げきれた。陸にトラがいたが、走るのが得意だったので逃げ切れた。トンネルを掘って抜けるとそこは… 冗談話のようだが結構深い。幸運と不運は交互にやってくるが、全体としては明るい方向に向かっている。不運は外からやってくるが、幸運のうちいくつかは自分の力による。過去に努力した自分が今の自分を助けているのだ。自分の置かれた状況を不幸だと嘆く前に、困難を切り開く力を身につけよう。
04(02)05.jpg
スポンサーサイト



Posted on 2015/11/27 Fri. 21:59 [edit]

category:   2) 子どもの冒険

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kazeandsoraand.blog.fc2.com/tb.php/331-a5c403c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

お客様

検索フォーム

リンク


▲Page top