『ガンピーさんのふなあそび』感想  

(作・絵:ジョン・バーニンガム、訳:光吉夏弥、ほるぷ出版、1976年)ガンピーさんが舟を出す。子どもたちが乗せてと言ってやってくる。ケンカをしないならOK!とガンピーさん。兎がくる。とんだりしなければOK! 猫がくる。兎を追い回さなければOK! さらに犬、豚、羊、鶏などが乗せて言ってやってくる。ガンピーさんはいずれも条件をつけ、皆を受け入れていく。一つの舟に乗るのだからルールやマナーは必要だ。…重くなり、沈没。しかしガンピーさんは慌てることなく、困ることなく、皆で仲よく帰る。皆、ガンピーさんのリーダーシップについていくのだ。本書は「共に生きること」の素晴らしさを描いている。
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Posted on 2015/11/26 Thu. 21:41 [edit]

category:   2) 先生の存在

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