『いったでしょ』感想  

(作・絵:五味 太郎、偕成社、2004年)「つまずきますよ」と親(または先生)は言う。子は予想通りにつまずく。「おちますよ」と親は言う。子は予想通りにおちる。親は子どものつまずきやぶつかりが予想できる。子どもは先が見えないので失敗して初めて分かる。子どもが失敗するだけの機会を与えてあげよう(まるでルソーだ)。ただし親は何らかのメッセージを出し、かかわり続けることが重要である。最後、高い段差では「おちますよ」ではなく「とびますよ」と言う。結果、子はとんでしまう。ピグマリオン効果か。子は高い能力を習得してきたのか。未来を語り子どもを導くのが教育者だ。
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Posted on 2015/11/25 Wed. 21:14 [edit]

category:   2) 先生の存在

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