『きみなんかだいきらいさ』感想  

(作:ジャニス・メイ・ユードリー、絵:モーリス・センダック、訳:こだまともこ、冨山房、1975年)ジョンは、あたかも今日だけケンカしたかのように言うが、ジェームスがいばっているのは「いつも」である。ジェームスはちょっと乱暴だ。遊びをリードしているつもりかもしれない。ジョンは、ついにそのことに我慢できなくなった。ジョンはジェームスのためにしてあげたことを思い出す。ジョンは「ぜっこうだ!」と伝えにいく。仲良しに見えるが、本人たちはかなり深刻だ。子どもは相手をコントロールしようとするが、それではうまくいかない。それを学びながら成長する。なお、仲直りできたのは、おそらく雨が上がり。気持ち良く晴れたからである。
02(04)04.jpg
スポンサーサイト



Posted on 2015/11/23 Mon. 21:29 [edit]

category:   4) 喧嘩と葛藤

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kazeandsoraand.blog.fc2.com/tb.php/317-48558fc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

お客様

検索フォーム

リンク


▲Page top