『あててえな、せんせい』感想  

(作:木戸内福美、絵:長谷川知子、あかね書房、2012年)読書が好きな小学1年よしみ。授業中に、みんなの前で読むのが怖い。注目されること、失敗して笑われることが怖い。自分が好きなことだからこそ、少し自信があるからこそ、余計に怖い。心音や喉の感じ等の記述がリアルだ。家に帰って母親に泣きつく。母の言葉「思い切って泣いて」はとても優しい。練習して読みきかせ。母が褒めてくれる。音読の時間とは、読み手の気持ちを聞き手にじっくりと伝える時間だ。子どもが大人に愛情を与えるという形式でこそ、子どもは大人から愛情を感じるのだ。大人は頷いて聞くだけでいい。自信を持って、挙手しよう。
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Posted on 2015/11/20 Fri. 23:19 [edit]

category:   2) 偉大なる母の力

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