『おしっこぼうや』感想  

(作・絵:ウラジーミル・ラドゥンスキー、訳:木坂涼、らんか社、2003年)平和とは何か。子どもが道端でおしっこをするようなことを指すと思う。子どもがおしりを出してみんな笑う。現代社会でそのような光景はあまり見ることができない。私達は人間の人間らしい姿を見つける機会を失う。人間を偶像化し、抽象化し、敵と味方に区別するから戦争がおこるのではないか。この絵本はたんに小便小僧の話にとどまらず、戦争と人間の関係を描いているように思える。
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Posted on 2013/07/23 Tue. 23:55 [edit]

category:   5) 平和への一歩

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