『ぞうのさんすう』感想  

(作・絵:ヘルメ・ハイネ、訳:いとうひろし、あすなろ書房、2000年)うんちの足し算という一見すると簡単な動作だが、それが意味するものはとても深い。人間の一生をこんなふうに圧縮してみれば、なぜか読者の心は揺さぶられる。私達はこの運命から離れることはできない。しかしながら、あるいは運命であるがゆえに、無数の喜びと感動があるのかもしれない。
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Posted on 2011/11/08 Tue. 22:48 [edit]

category:   1) 人生を振り返る

thread: 絵本 - janre: 本・雑誌

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