『いっぽんばしわたる』感想  

(作:五味 太郎、絵本館、1979年)子どもが文章を創造すると、その通りに動物が橋を渡ってくれている。そんな印象を得た。それぞれの動物がどんな心境で、どのような理由で渡っているのかを想像してしまう。渡りたくないのだが、子どもがその言葉を発してしまったのだから仕方ない。言葉は、意味もなく発せられ、それを聞いた側はそこから世界を読み取る。シニフィアンの戯れか。
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Posted on 2013/06/07 Fri. 22:55 [edit]

category:   2) その一生懸命さが面白い

thread: 絵本 - janre: 本・雑誌

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