『カメラを止めるな!』低評価が多いのはなぜか  

 私にとっての良い映画の基準は、見終わった後で繰り返し見たくなるかどうか、見終わった後でいろいろと思いを膨らませることができるかどうか、です。本作品はとても素晴らしい作品だったと思います。多くの方々がこの作品を称賛しているので、殆どそこで語りつくされていると思うのですが、私が特に思ったことは、意外にもマイナス評価をしている人が多いということでした。これは本当にビックリでした。映画館で上映された時には観客の殆ど全てが肯定的評価であったのに、数々の賞を取りテレビで放映する頃になると、なぜか否定的評価が半分くらいを占めるようになったようです。私はテレビで見ましたが、見終わった後、「なるほどこれは素晴らしい!」と思いました。ネットで大量に流れている低評価が不思議に思えてなりませんでした。どうしてこの作品をあんなに悪く言うのだろう?その点について考えてみます。まずは私がどこに感動したのかを少し再確認していこうと思います。
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Posted on 2019/03/11 Mon. 22:19 [edit]

category: 映画

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