『ジャッキーのはつこい』感想  

(絵:あだちなみ、文:あいはらひろゆき、ブロンズ新社、2010年)12匹のくまの兄弟、一人だけジャッキーという女の子がいた。北極のデビッドから手紙が来て遊びに行く。嵐を乗り越えてジャッキーのもとへ。二人は街を歩く。デビッドの母とも会う。初恋と書いてあるが、もともと旧知の仲。デビッドの何が好きなのか分からない。嵐の中を三日もかかるのに、デビッドはあまり心配をしていない。帰る日もデビッドは無表情。片想いということだろうか?自宅に泊めているにもかかわらず結婚云々の話はない。都合がよすぎる。デビッドは他の女にも同じことをやっているのでは? ジャッキーは遊ばれているだけだと思う。
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Posted on 2016/06/27 Mon. 22:54 [edit]

category:   2) 女の恋心

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