『グリーンマントのピーマンマン』感想  

(作:さくらともこ、絵:中村景児、岩崎書店、1983年)壮大な間違い。本書を読んだらピーマンが食べたくなる? ありえない。子どもがピーマンの苦味が嫌というならば諦めた方がいい。説教の代わりに芸術作品を使うべきではない。食育ならばピーマンの栄養素や生命性を取り上げ、「ピーマンは美味しい」と伝えるべきだ。苦いことを認めるべきではない。また、本書の主人公はカッコよくない。ヒーローならば子どもに嫌われたくらいで泣くな! なお、バイキンはまだ何も悪いことをしていない。ピーマンは免疫力を高めるのであって、殺菌するわけではない。苦さや臭さを武器にするべきではない。全て問題。
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Posted on 2015/05/07 Thu. 23:50 [edit]

category:   3) 食べること

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