映画『さよなら銀河鉄道999』感想  

1.
 機械によって支配され、機械によって人々が殺されている。そんな現実からスタートします。機械は、人間を支配し、人間を殺戮するのです。人々は立ち上がり、宇宙のあちこちで戦乱が起きていました。戦闘用ロボットも多く登場します。鉄郎はレジスタンスに加わっていました。とても勇敢です。鉄郎は思うのです。「機械化母星は滅んだんだ。この目でちゃんと見たんだ」パルチザンの男たちは、生きる希望を失っています。「俺たちは負けたんだ」そんな言葉が聞こえてきます。鉄郎が勇猛果敢に戦おうとする姿を見て、男たちは、「若いってのはいいもんだ。 どんな小さな希望にもじぶんの全てをかけること ができるからな。」鉄郎は、最後の望みを「銀河鉄道999」にかけ、銀河鉄道999に乗ろうとします。パルチザンたちが命をかけて鉄郎を支え、鉄郎は銀河鉄道に乗車します。鉄橋の倒壊シーンは、素晴らしい。音楽も、映像も、素晴らしい。感涙です!かつての夢の超特急が、崩壊していく姿です。
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Posted on 2014/09/21 Sun. 00:43 [edit]

category: アニメ・特撮

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