『しげちゃん』感想  

(作:室井滋、絵:長谷川義史、金の星社、2011年)子どもは自分の存在をどのように、どこに位置付けるかをよく悩む。今の置かれた位置が嫌になり否定してみたくなるという気持ちもわかる。一度否定し、心から切り離した後でこそ、改めてその良さを自覚できる。そのようにして誇りやアイデンティティをつかんでいく。そんな成長。

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Posted on 2012/11/17 Sat. 23:03 [edit]

category:   2) 偉大なる母の力

thread: 絵本 - janre: 本・雑誌

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