『西遊記パート2』感想  

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先日、西遊記パート2を全て鑑賞し終えました。やはりとてもいいですね。以下はその感想です。
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Posted on 2018/10/21 Sun. 21:52 [edit]

category: テレビドラマ

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『西遊記』感想(2)  

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 西遊記の感想の続きです。
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Posted on 2018/08/29 Wed. 22:05 [edit]

category: テレビドラマ

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『西遊記』感想(1)  

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 私は堺正章、夏目雅子が演じる1978年バージョンのそれがとても好きです。先日、パートⅠを全て見終わりました。まだパートⅡは見ていませんが、ここで考察したことをまとめてみたい、この作品の素晴らしさについて考えてみたいと思います。ちなみに2006年版(フジテレビ版)は最初の数話だけ見ました。2006年版は、私にとっては全然心に響きませんでした。1978年版の良さを浮かび上がらせるため、必要に応じて2006年のバージョンと比較することにしました。特に説明がなければ78年版を指しているということでご了承下さい。
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Posted on 2018/08/29 Wed. 22:03 [edit]

category: テレビドラマ

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「真田丸」最終話まで見て思うこと。感想。  

 一応、全部みました。大河ドラマを見るのは久しぶりです。私が最後まで見ようと思ったのは、1話が面白かったからではなく、50話全体で面白くなるだろうと期待したからです。今年くらいは名作が見られると期待していました。結局は最後までダメでした。
 一見すると、とてもよく出来ているように見えるのです。ドラマとしては十分なのです。面白いと思うのです。しかし、…ダメなのです。改めて、真田丸のダメな点を(私なりの考えですが)まとめてみたいと思います。
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Posted on 2016/12/19 Mon. 22:30 [edit]

category: テレビドラマ

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『真田丸』第40回「幸村」感想  

 一応、この回が、本ドラマの大きな転換点と位置づく回だと思います。とても重要な回でした。…やっぱり、予想が当たってしまいました。それまでの39回の流れからは想像できない展開です。物語として無理があると思いました。以下、私の感想です。
 源次郎はどんな人間だったのか。みんなの世話をしてまわる、細かいところに気がつく、誰とでも相性がよい、現実的で平和主義、そんな姿として描かれてきました。九度山の蟄居生活でも特に不満はなく、問題解決できていました。欲がそんなに無いのです。彼は実に自立した男として描かれています。弱い人間というのは、失敗や間違いを繰り返して、周囲に助けてもらう。そして助けてもらったということに恩を感じて生きていく。プライドにこだわって命を平気で捨てていく。それがダメ人間です。しかし本作での源次郎はそういう人間ではありません。とても立派でした。(現代的な意味で)みんなの世話をしてまわり、あちこちに気を配って、頑張ってきました。ですから、これまでのドラマの流れからすれば、大阪城に向かうはずがない、のです。
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Posted on 2016/10/10 Mon. 21:46 [edit]

category: テレビドラマ

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『真田丸』36話・37話あたりの感想  

 第36話「勝負」第37話「信之」あたりの感想です。鈍行列車に乗って風景を眺めながらお弁当を食べていたのが、ここへ来ていきなり新幹線に乗り換えたようなそんな気分です。第二次上田合戦と関ヶ原の戦いを、合戦シーン抜きで語るというのは、どうかしています。予算がないというのは一つの理由でしょうが、それ以上に脚本家の三谷氏が、合戦が好きではないというのが理由でしょう。舞台作家さんです。大規模な合戦を直接描くよりも、人々の心の変化でその大規模さを描きたくなるのだと私は推察します。私たち古くからの大河ファンは、素直に、普通に、合戦シーンが見たいのです。人々が苦しみ、命を落としていく。それはとても愚かな姿ですが、そういう姿を見て、戦国の世を感じたい。悲惨な姿、心が荒んでいくような、そんな時代を感じたい。その中で、もがき苦しむ姿がある、小さな明かりがある。そこに美学を感じたりするものです。プライドを守って命を落とす、そんな人々の姿を一人ひとり描くとよい。「おおい」云々のギャグは、不要です。「きり」との恋愛話も不要です。生きるか死ぬかの瀬戸際で、まさに死にもの狂いで生きている姿が見たいのです。
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Posted on 2016/09/20 Tue. 22:19 [edit]

category: テレビドラマ

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大河ドラマに何を求めるか  

 毎回『真田丸』を見ています。27回「不信」28回「受難」を見た段階での感想です。全体的には面白い。面白いということはドラマとしては成功していると思います。視聴率も取れるし、多くの視聴者が面白かったと感想を言うことでしょう。ではそれで私は満足かと言われれば満足ではありません。過去の大河ドラマの名作を思い返せば、本当に最近の大河ドラマは悪くなったと思うのです。
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Posted on 2016/07/21 Thu. 22:14 [edit]

category: テレビドラマ

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『真田丸』について  

とても楽しんで毎週見ています。
キャラが立ちすぎていて歴史物語という気がしないこと、長沢まさみなど女性陣があまりにも現代的でイライラすること、主人公にたいして魅力がないのに周囲の人々がみな彼を好きになっていくという、まるで少年雑誌のマンガのような展開、それらについてはだいぶ慣れてきました。私は大河ドラマには忠実な歴史再現を求めているので、その辺は乗り気ではなかったのですが、それでもストーリーそのものが面白いので、楽しんでみることができます。
それでもぜひやめてほしいのは、このナレーターです。「この人は後の○○である」「この後に、○○となるが、この時はしるよしもない」等のその後の展開をばらしてしまうことです。その後どうなるかは、今知りたくありません。私は歴史を今まさに進行しているものとしてみたいです。「しるよしもない」のであれば、しるよしがないままにしておいてほしいのに、なぜ未来のことをばらしてしまうのでしょうか。このナレーターだけ削除する方法はないのでしょうか。

Posted on 2016/04/17 Sun. 21:56 [edit]

category: テレビドラマ

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大河ドラマ『真田丸』9回目「駆引」感想  

とても面白い。
だからこそ小さなことが気になってしまいます。
1.
あの歴史の先を全部ばらしてしまうようなナレーションは辞めて欲しい。
こっちは歴史の中に入って歴史を生で感じたいのです。
物語を一時停止して乱入しておいて、
「この人はこの後、こうなるよ」
「この箇所はこの後、大モンダイになるよ」
なんて話をちょくちょく挟まないで欲しい。
げんなりします。
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Posted on 2016/03/07 Mon. 21:42 [edit]

category: テレビドラマ

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『大河ドラマ真田丸』7回「奪回」感想  


長澤まさみの存在は、
個性というよりは、この当時の世界観を超えています。
あまりにもぶっ飛びすぎていて笑えません。
戦国時代を生き抜いてきたふうには見えません。
こんな自分勝手な存在は、周囲から斥けられてきたはずです。
リアリティがなさすぎます。
しばらくドラマを眺めていると
怒りが出てきます。
あの簪は命よりも大切というようはものではありません。
ただの思い出でしょう?
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Posted on 2016/02/23 Tue. 22:50 [edit]

category: テレビドラマ

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